6月13日の誕生花トケイソウ花言葉:聖なる愛、信仰16〜17世紀に南米へ渡ったスペインの宣教師たちは、この不思議な花にキリストの受難を見ました。糸状の副花冠はいばらの冠、5本の雄しべは五つの傷、3本の柱頭は釘を表すとされ、英名は「受難の花」となりました。日本では花の形が時計の文字盤に見えることから「時計草」と呼ばれます。パッションフルーツもこの仲間の果実です。この花を見る← 6月12日6月14日 →