6月12日の誕生花ネムノキ花言葉:歓喜夕方になると羽のような葉が向かい合って閉じ、垂れ下がるので、眠る木=「ネムノキ」と呼ばれます。中国名の「合歓」も夜に葉が合わさる様子からで、夫婦円満の象徴とされてきました。ピンクの綿毛のような花は、花びらではなく細く長いおしべの集まりです。松尾芭蕉は象潟で「象潟や雨に西施がねぶの花」と詠みました。この花を見る← 6月11日6月13日 →